地金(金属)の表面に施された
様々なテクスチャー・加工技術による
質感や風合いをデザインの主役とするジュエリー。


宝石の輝きとは異なる、
落ち着いた雰囲気や個性的な表情が魅力です。

同じデザインでも、
光の当たり方や見る角度によって表情が変わり、
単なる「シンプル」とは一線を画す
奥深さがあります。

 

e.m.のジュエリーでも採用している
デザインを引き立てるさまざまテクスチャーをご紹介します。

ハンマーテクスチャー
金槌で一打一打叩くことによって生まれる凹凸のある仕上がりです。
光の当たり方で様々な表情を見せ、温かみのある手作りの風合いが特徴です。
ヘアライン
髪の毛のような細い線を一定方向に入れる加工です。
落ち着いた雰囲気の中にも、
微細な光沢感が感じられます。
ミルグレイン
タガネで金属の縁に沿って小さな丸い粒を連続して打ち込んでいく技法で、アンティークでクラシカルな印象を与えます。

マット/ホーニング
表面の光沢を抑える加工で、落ち着いた柔らかな輝きになります。
プラチナやゴールド本来の色味が強調され、
傷が目立ちにくいという実用的なメリットもあります。
ヴィンテージテクスチャー
長年使い古したような、意図的に傷や風合いを表現する加工です。
ヴィンテージライクのテクスチャーが重厚感とデザインに深みを与えます。

 【スターダスト】
ダイヤモンドの先端で叩いて凹凸を施す加工方法。
光を反射して独自の輝きを生み出します。



e.m. 2026 WINTER COLLECTION

空一面の星を集めて
ミニマルな佇まいに煌めきを宿す

2026年1月9日(金)より、
スターダストのテクスチャーを施した
リングやイヤージュエリーの新作を発売します。