
宝石を貴金属に固定するための 「ストーンセッティング(石留め)」の技術は、その種類によってデザインに大きな変化を与えます。
また、固定するだけに留まらず 着用に耐える安全性の確保や光の入り方を最適化し、宝石の美しさを最大限引き出す役割も持ちます。
作業工程の1つではなく、大切なデザイン要素の1つといえる技術です。
今回はe.m.のアイコンシリーズの中でも、特にストーンセッティングによるデザインが印象的なe.m.eternal リング(0001-R013)をメインに“チャネルセッティング”が施されたジュエリーをご紹介いたします。
“e.m.eternal” RING (0001-R013)

※2026年7月価格改定対象商品です。

上下側面にキュービックジルコニアを1周 “チャネルセッティング”で留めています。
爪留めに比べて光を取り込む面積が減るため、輝きがやや落ち着いて見える特徴を生かし、リングの表面に凹凸と燻しをかけてさらに武骨な雰囲気をプラス。
初めからエイジングされたような風合いを持ち、傷や変色等が気になりづらいメリットも 持ち合わせます。
また永くご愛用いただくことで さらにエイジングが進み、 時間の経過とともに変化していく風合いも 楽しいデザインです。こちらのデザインは、幅と厚みがあるため、 1~2サイズ大きめのサイズをおすすめします。
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チャネルセッティングとは?
レール留めとも呼ばれるこのセッティングは、金属レールの間に石を挟み込む技法です。
宝石が一列に連なるラインが美しく、スマートな印象に仕立てます。
この技法は宝石のサイズが均一でなければならず、またレールの隙間に寸分の狂いなく挟み込み固定する高度な職人技が求められます。
フルエタニティの場合サイズ直しができない場合が多いというデメリットこそありますが、宝石の側面が保護されるため耐久性に優れているメリットを持ちます。
また、爪による引っかかりがないため着け心地が滑らかで日常使いしやすく、他のリングとの重ね着けにも適しているセッティング技法です。
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e.m.ではリング(0001-R013)をベースにした デザインを複数ご用意しています。
チャネルセッティング技法が デザインの主役になっている商品たちを ご紹介いたします。
RING
※2026年7月価格改定対象商品です。

※2026年7月価格改定対象商品です。

※2026年7月価格改定対象商品です。

ゆるやかにU字にカーブするこちらのデザインは e.m.eternalシリーズのリングとの重ねづけを想定してフォルムを設計しています。
ぜひ合わせてご覧ください。


※2026年7月価格改定対象商品です。

PINKY RING

※2026年7月価格改定対象商品です。


※2026年7月価格改定対象商品です。
EAR JEWELRY




GOLD JEWELRY


同じチャネルセッティング技法ですが、ダイヤモンドの底面側に光を通す空間をつくることで宝石の色と輝きを最大限引き出すための工夫を取り入れています。
スモーキーなグレーダイヤモンドと 緑がかった深いブルーダイヤモンド。
K18イエローゴールドのリング本体は、マットな質感のファインカットと呼ばれる加工を 施してのクラシカルな印象に仕上げています。
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