シグネットリング|ジュエリーとしての起源
シグネット(Signet)は「印章」を意味する通り、古くはヨーロッパの貴族や紳士が家紋やイニシャルを刻印し、手紙の封蝋に押す印鑑として使用していました。

装飾品である前に、自分自身を表すためのジュエリーだったとされています。



シグネットリング|デザインの特徴


フェイス部分がフラットな構造になっていることが1番の特徴です。
フェイス自体の形は、正方形や長方形、楕円などさまざまで、フェイス部分に天然石を配するデザインもあります。

シンプルな構造だからこそ、フォルムや素材へのこだわりが際立つシグネットリング。
古くは紳士が身に着けるアクセサリーとして親しまれてきましたが、現代ではその潔いシンプルさゆえに、身につける人の個性を引き立てるジュエリーへと変化しています。

性別や年代を問わず、自分らしいスタイルに合わせて楽しめる、タイムレスでジェンダーレスなデザインです。



シグネットリング|身に着けたときの印象


比較的ボリュームがあるデザインも多いですが、先述したとおり構造自体はとてもミニマルですのでお洋服のテイストを選ばすに取り入れられます。

また、ジュエリーを複数着けるスタイリングを好む方も、デザイン同士が喧嘩することなく、互いの魅力を引き立て合えます。

フェイスのフラットな面が人の身体には存在しない直線を生み出すことで、手元がすっきりと見える視覚効果も。



e.m.groupのシグネットリング|デザイン紹介


e.m.groupでは王道のシルエットから、歴史的なシルエットはそのままに、新しいカタチを模索したデザインまで幅広く展開しています。


まずはシンプルに。はじめてのシグネットリングはこちらから。
【王道のシルエットに中にも“ありそでなさそ”が垣間見えるシグネットリング】



pinky ring / ピンキーリング


歴史を身に着けるイニシャル入りのデザイン
【e.m.WEBSHOP限定販売のシグネットリング】


e.m.WEBSHOP限定のシグネットリングは全6デザイン。
6種類のリングに3種類のフォントからお好みの組み合わせをセレクトしてください。

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会話の糸口になるような、印象的なデザイン
【再構築!歴史的なシルエットを残したe.m.解釈のシグネットリング】




繊細なシルエット
【ゴールドで仕立てたラグジュアリーなシグネットリング】




ペアリングとしてもおすすめ
【サイズ展開が豊富・サイズ直しも可能なシグネットリング】


 

時代を超えて受け継がれるシグネットリングを、自分らしいスタイルを表現するひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。